引きこもりの画家による絵画教室に参加してきました

明るい引きこもり画家の田村田さんの絵画教室に参加してきました。田村さんは、小・中学生の計6年間を不登校生として過ごし、絵を描くことで乗り越えたと言います。

 今回、自身の経験を踏まえて、同じような境遇の子供たちに絵を描くことの楽しさを伝えたいという思いで絵画教室を開催されたので、顔を出してきました。

 

田村さんは、大人になった今でも、ふとした瞬間に内にこもってしまうそう。「他人が自分のことをどう思っているか」を考えると、どん底にはまってしまうそうです。

そんな田村さんの将来の夢は、「世界一の画家になること」だそうです。他人が自分をどう思っているかなんて、関係ない。

 これからは、「出る杭」が勝てる時代なんだから!

The guy in the picture is a Japanese artist Den Tamura aka akarui hikikomori gaka, which means "upbeat stay-at-home artist" in Japanese.

 Den spent his 6 years of his elementary school and junior high school days in his house and could dragged himself out of the predicament by drawing pictures. The artist held a drawing lesson for Japanese kids, who have the same pain. Even now, Den shuts himself away sometime. "The thought of how others think of me makes me uncomfotable." he said.

Yes, as a proverb goes, "Japan is a place where stakes that stick out take beatings." However, each Japanese need to have a courage to be "a nail that sticks out" in order to make their presence felt in the world!

 

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コメント: 1
  • #1

    田村田 (月曜日, 04 3月 2013 10:16)

    ご紹介ありがとうございますー!!
    これからも頑張っていきます!